はんこの歴史

印鑑は、紀元前5500年頃に発明されて、今日に至るまで「自らの証」としての機能には変わりはありませんが、ある時代には神具やお守りとして、また、ある時代には地位や権威の象徴として、神聖なものと祟められてきました。  

 

現代においても、印鑑は、「自らの証」を表し、大切なものであることには違いありません。

 

印鑑は「個人の象徴、シンボルマーク」なのです。

「朱肉をつけて捺印するだけ 」の道具ではありません。

 

印鑑が、紀元前5500年からどのような方法でつくられ、どのような扱いをされてきたのか、知っていただければ印鑑の本当の意味がよくご理解いただけると思います。ご興味のあられる方は、ご覧いただければ幸甚です。